| 網代ざる |
| 網代ざる 裏 |
青竹細工は作りたての色合いがきれいです
網代ざるはそれがいっそう引き立つデザインです
作るには少々ちからが必要でした
<寸法> 直径 30㎝ 深さ 6.5㎝
<材料> 編みヒゴ 長さ 380㎜ 幅 8㎜ 厚さ 0.6㎜ 皮と身 各42本
縁竹 長さ 1020㎜ 幅 15㎜ 厚さ 2.5㎜ 皮 2本
見出し竹 長さ 1020㎜ 幅3㎜ 厚さ 3㎜ 1本
スチール針金 直径 0.9㎜ 長さ 3.2m、アルミ針金 直径 0.9㎜ 長さ 3.2m
<道具> 竹割鉈(大・小)、くもで、鋼製コンパス、厚み決め器、剝ぎ器、線路
ニッパー、メジャー、ノギス、コンパス、鉛筆、クリップ、針金、ペンチ
はさみ、霧吹き
ヒゴ作り
網代編み
三本飛び網代編みの覚え方は三本前と逆パターンで編むです
通し針があると最後を編むのが楽です編みの部分がタテヨコ35㎝になります網代編みの裁断
裏面にコンパスで直径30㎝の円を描きます描いた円の上をハサミで切ります①縁竹の中央から左右それぞれ471㎜のところに印Aをつける
②印Aで両端を合わせ針金を巻く2カ所に印Bをつける
③印BにちいさなV字の切り込みを入れる
網代編みの固定
この先は荒っぽくなるので網代編みの弱いところを8カ所スチール針金で止めておきます
網代編みを縁当ての上に載せて押し込みスチール針金で等間隔に12カ所しばります
ダブルクリップで止めながら縁竹の合わせ目を除く20カ所のスチール針金を外しますもう一本の縁竹を皮が見えるようにはめ込みま重なる部分に印をつけます
縁竹を外して重なる部分の身側と皮側を薄く削ります
縁竹を再び本体の内側にはめ込みます