あったかくなってくるとお弁当を持ってどこかへ出かけたくなります
そんな時におにぎりが三つ入るかごを愛用しています
20年近く使ってヒゴが折れてきたので新調しました
そんな時におにぎりが三つ入るかごを愛用しています
20年近く使ってヒゴが折れてきたので新調しました
<寸法> 長さ 17㎝ 幅 8㎝ 高さ 8㎝
<材料> 編みヒゴ 幅 3.7㎜ 厚さ 0.5㎜
長さ 400㎜ ✖ 2本
長さ 300㎜ ✖ 2本
長さ 250㎜ ✖ 4本
長さ 200㎜ ✖ 12本
長さ 150㎜ ✖ 10本
縁当て 幅 6㎜ 厚さ 0.8㎜
外 長さ 300㎜ ✖ 2本
内 長さ 260㎜ ✖ 2本
縁側 長さ 140㎜ ✖ 4本
縁巻き ミゴ縄(二本どり)110㎝ ✖ 2本
見出し 半籐 60㎝ ✖ 1本
丸ヒゴ 長さ 180㎜ 直径 2.5㎜ ✖ 84本
編み紐 麻手縫い糸 60㎝ ✖ 8本
縁竹 長さ17㎝ 幅9㎜ 厚さ 2㎜ ✖ 2本
カラー紐 長さ 60㎝ 太さ 4.5㎜ ✖ 1本
<道具> 竹割鉈(大・小)、くもで、鋼製コンパス、剝ぎ器、厚み決め器、小刀
ニッパー、メジャー、ノギス、コンパス、鉛筆、クリップ、針金、ペンチ
鉄棒(直径22㎜、20㎜)、ヒートガン、ビニタイ、霧吹き
ヒゴ作り
ヒゴの幅と厚みはできるだけ正確に仕上げます
六つ目編み(平面)
六つ目編み(おにぎり形)
300㎜のヒゴの出を左60㎜、右150㎜にします
右側の400㎜の端を左斜め上方向に編み込みます
左側の400㎜の端を右斜め上方向に編み込みます水平方向に150㎜のヒゴを一本足します
足したヒゴの上の二か所のアヤを返します
その上にもう一本150㎜のヒゴを足します
300㎜のヒゴの右側を左斜め上方向に編み込みます
300㎜のヒゴの左側を右斜め上方向に編み込みます
300㎜のヒゴでできたおにぎり形の中にある六つ目を詰めて縁当てに入る大きさにします
300㎜のヒゴの末端を合わせ余分を切ります
もう片方も同じように編みます
底面の長手方向が14㎝になるように六つ目編みを整えます
縁当て
縁当て外を300㎜のヒゴの上にはめてビニタイでとめます縁当て外と300㎜のヒゴに挟まれた編みヒゴを内側に半殺しで内側に折り曲げます
縁当て内をはめ込んでビニタイを付け直して止めます
縁当てから飛び出している編みヒゴの末端をニッパで切ります
編みヒゴの末端を内外から挟むようにして縁側の両端を縁当てに差し込みます
簾の2倍の長さの編み紐2本の両端を本結び(立て結び)結び編み機にかけます


