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| つまかけ草履 |
<寸法> 長さ 25㎝ 幅 9㎝
<材料> ワラ 100本
荒縄 太さ 二分、長さ 160㎝ 2本
<道具> ぞうり編み台、木型、通し針、ハサミ、ものさし、霧吹き、ビニタイ
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| ぞうり編み台 |
ぞうり編み台がなくても両足の親指を使って編むことができます
前側の底編み
芯縄にする荒縄をぞうり編み台にかけます
左右の2本が外芯縄、中の2本が中芯縄です
編みワラ2本の根元側を3㎝残して芯縄に2回巻きつけます
編みワラで中芯縄の上そして下と一往復します
この編みワラを前に逃がし穂先側にビニタイを付けます
これ以降も編みワラはすべて上面に逃がします
次の編みワラを写真のように差し込み根元側をぞうり編みし穂先側にビニタイをつけます
反対方向に次の編みワラを差し込みまたぞうり編みし穂先側にビニタイをつけます
編みワラを指で手前にしっかり引きつけながら編みます
繰り返し左右8組まで編みます
甲編み木型を置き最初の編みワラをその右下方向にのせます
次の編みワラを左下方向にのせます
これを繰り返して左右8組すべてを編みます
甲の左右の編み1、3、5、7組目の編みワラを上にあげ8組目の編みワラをはさみ込み上げたワラをおろします
2、4、6組目の編みワラを上にあげ7組目の編みワラをはさみ込み上げたワラをおろします
このように順に繰り返し1組目のワラはそのままにしておきます
土踏まずの編み
甲の左右で編んだ最初の編みワラを内側に出しビニタイを外します
かならず芯縄の上からぞうり編みします
つぎに反対側の編みワラと最後まで左右交互にぞうり編みします
最後の編みワラだけは一度芯縄に巻き付けてからぞうり編みします
後ろ側の底編み編みワラ2本を足しながらぞうり編みを続けます
仕上げる長さより3㎝長く編んで最後は芯縄に2回巻き付けます
編み台から外し底を押さえながら芯縄を一本ずつ強く引きます
芯縄の輪が小さくなったらかかとの編みワラを絞ります
裏返して出ている長いワラを刈り込みます
芯縄を長さ5センチに切りさらに縄目をほぐして半分を元から切ります
通し針を使い芯縄を編み目2目に通して端を切り落とします
これで完成です!