市販の荒縄を使って芯も本体も作る鍋敷きです
いろいろな大きさの鍋敷きを簡単に作ることができます
<寸法> 外径 16㎝、内径 8㎝、高さ 2.5㎝
<材料> 荒縄(3分)40㎝、33㎝ 各1本
荒縄(1.5分)37㎝ 2本
荒縄(1分)7m 1本
麻紐 210㎝ 1本
<道具> はさみ、ものさし、霧吹き、通し針
芯輪
3分縄の両端は斜に切り落とします
1.5分縄の先から8㎝のところを持ちます
33cmの三分縄を一分縄の先に8㎝出して合わせます
もう1本の1.5分縄を束から8㎝出して合わせます
40㎝の3分縄も束から8㎝出して合わせます
40㎝の縄が上、33㎝の縄が下、1.5分の縄が左右になるように調整します
持っているところで4本合わせて麻紐で巻き結びします麻紐を右に向かって2cm間隔で巻いていきます縄の端まで来たらその縄の両端を合わせて麻紐でしっかり巻きますこれを繰り返して一周巻きます
最後は巻き始めの紐と結び合わせます芯輪ができました
| 鍋敷きの芯輪(荒縄で作る) |
本体
本体の縄編みは鍋敷き(縄タイプ)と同じです
吊り輪
編み初めた所まであと3㎝になったら、編み始めの結び目をほどきます
細縄の元をねじって輪を作り、末端は芯輪に添わせます
編みを再開し、吊り輪のところまで編み進めます
編み縄を吊り輪の根元に一回巻きつけます
編み紐の末端を編み初めの3目に潜り込ませます
