<寸法> 径23㎝ 高さ10㎝
<工程> ヒゴ作り⇒細縄綯い⇒底編み⇒立ち上げ⇒胴編み⇒縁巻き
<材料> 底編みヒゴ 長さ70㎝ 幅8㎜ 厚さ0.7㎜ 皮5本
長さ70㎝ 幅8㎜ 厚さ0.7㎜ 身5本
細縄 長さ30m 太さ5㎜(最初打っ違えで2m綯いあとは綯いたしていきます)
長さ80㎝ 太さ5㎜ 1本
長さ70㎝ 幅8㎜ 厚さ0.7㎜ 身5本
細縄 長さ30m 太さ5㎜(最初打っ違えで2m綯いあとは綯いたしていきます)
長さ80㎝ 太さ5㎜ 1本
縁あてヒゴ 外 長さ85㎝ 幅10㎜ 厚さ1㎜ 身1本
内 長さ80㎝ 幅10㎜ 厚さ1㎜ 身1本
<道具> 竹割鉈(大・小)、竹割り器、幅決め器、厚み決め器、剝ぎ器、編み台、
菊底編み治具、ハサミ、ニッパー、メジャー、ノギス、鋼製コンパス
洗面器、バケツ、ヒートガン、丸竹、クリップ、縄通し
底編み
治具に身ヒゴの順に置きます
左回りに二周追い編みをします
皮ヒゴを身ヒゴの間に差し込みます身ヒゴと皮ヒゴを直径15㎝になるまで追い編みしますこのような要領でまずヒゴを立ち上げます(写真はいかだ底の立上げです)
横から見た方が分かりやすいですかね立ち上がったところで直径を測ります
その直径を維持ながら高さ8㎝まで胴編みします
内側を向いている縄を通し針を使って編み目の間に引き込み末端を切ります
縁巻きには外側を向いている縄を使います
ヒゴの始末をします