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| 上から見たところ |
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| 斜めから見たところ |
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| 逆さにして見たところ |
<側>
4本の竹枠を縦に重ねて縄(材質杉皮?)で編んである
中段の二本の枠はわらで仮止めされている
上から一段目・二段目、二段目・三段目の間に編み縄を横にまたぐ縄目が見られる
この縄がどのような目的でかけられているか不明
<網>
枠と同じ大きさの輪(材質不明)に網糸(材質不明)がかけられている
<側の編み方>
編み方はシンプルなS字の編み
最下段とその上の段のあいだに網の輪が編み込まれている
編み縄は一手ごとに網の輪にかかっている
このことから網は予め作られ、側を編む際に一緒に側に取り付けられたと推察できる
編み縄がなくなったところで縄を継ぎ足してある