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2017年2月17日金曜日

竹細工 めかい(目籠)(2)縁巻き

めかい

縁ヒゴ L 1100㎜ W 10㎜ T 3㎜
縁巻きヒゴ L 4000㎜ W 8㎜ T 0.8㎜



編む前の日から全体を水に漬けておきます。




左向きのヒゴは元から10㎝で切ります。
右向き(左の写真では上向き)のヒゴは元から11㎝で切ります。元の位置に注意して切ってください。


全部のヒゴを切り終わったところです。





ヒゴの先をハサミで4等分に切ります。







切ったところを元まで指で裂きます。
すべてのヒゴを同じように裂きます。









ヒゴを内側に曲げてクセをつけます。
写真では左手だけでしかやってませんが
右手でも同じようにやってください。


クセ付けが終わったらヒゴをきれいに整えます。




ヒゴを寝かせてビニタイで止めます。




縁巻ひごを一目飛ばしに半周巻きつけます。




縁巻ひごの始点を編み目にもぐり込ませて止めます。



いきなり出来てしまいました。
夢中で作っていて写真を撮るのを忘れてしました。
・縁ヒゴを入れる
・縁巻きを巻く
・縁巻きを締める
・縁巻きを止める
という工程が入ります。


竹細工 めかい(目籠)(1)底編み

めかい
<大きさ> 直径 340㎜ 高さ 260㎜

<材料>
編ひご 皮4本 L 1450㎜ W 16㎜ T 0.7㎜
    皮下4本  L 1450㎜ W 16㎜ T 0.8㎜
    身20本 L 1450㎜ W 16㎜ T 0.8㎜
<道具>
編み板、ビニタイ

底編み

皮4本を井の字型に組みます。




外側に身を2本編みこみます。




さらに身を3本編みこみ、最後に皮下を1本編みこみます。




皮下と一番外側の身を皮のあいだでビニタイで止めます。




側面編み

全体を水に漬けて一晩おきます。
編み台をビニタイとビニタイを結ぶ線上に置き、手でヒゴを起こしてクセをつけます。


皮をビニタイのところで90度まで曲げクセをつけます。




どの面から立ち上げても構いません。




ビニタイの左右の皮を交差させます。



皮の左右の身を交差させます。





さらに外側の身を交差させます。

右側3本のヒゴは左側へ、左側3本のヒゴは右側に寝かせていきます。



とりあえずこれくらいまで寝かせればOKです。




右側の皮から3本目の身を編みに加えます。




左側の4本目の身も編みに加えます。




指先で四つ目を整えます。




立ち上がる部分を握ってクセをつけます。
いま右手ではカメラを持っています。この写真を撮ったあと、右手で右側を握りました。


四面を立ち上げ、四つ目で編んでいくとこうなります。




側面の上端まで編み上がりげました。