| べんとうかご 左が蓋 右が身 |
真竹を網代編みにしたべんとうかごです
身の内側が皮竹でツルツルしているので汚れを落としやすい!
サンドイッチや果物を入れるのもいいです
<寸法> 身 縦 17.5㎝ 横 13.5㎝ 高さ 5.5㎝
蓋 縦 18.5㎝ 横 15㎝ 高さ 6.5㎝
<材料> 編みヒゴ 身竹 長さ 400㎜ 幅 5㎜ 厚さ 0.6㎜ 80本
皮竹 長さ 400㎜ 幅 5㎜ 厚さ 0.5㎜ 78本
当て縁 皮竹 長さ 750㎜ 幅 9㎜ 厚さ 1.5㎜ 4本
麻紐(皮革手縫い用) 5m(大和結びするの長さの4倍)
<道具> 竹割鉈(大・小)、くもで、鋼製コンパス、剝ぎ器、厚み決め器、小刀
ニッパー、メジャー、ノギス、コンパス、鉛筆、クリップ、針金、ペンチ
焼き曲げ用コテ、針金、霧吹き
三本飛び網代編み
この要領で縦横12本づつ編みます
長方形網代編み
A4の紙を折ります中央の◇に合わせて置きます
左右の角のヒゴを上下逆に返します
返したヒゴの一つ内側2カ所に印をつけます
◇から□に置き直して上に一本目のヒゴを加えます
真ん中のヒゴは3本押え
右のヒゴも3本押えで左に倒します
次いで左側のヒゴを手前から順に三本飛びで右に倒します
順に三本飛びで左右五本ずつ倒しました
角からきっちり編み目を詰めます
4段編んでこの角は終わりです
隣りの角も三本のうちの角に一番近いヒゴを5本飛びで右に倒します
◇から□に置き直して上に一本目のヒゴを加えます
角を赤いペンの先にすると細長い四角になり鉛筆の先にするとより幅広の四角になります
幅広と細長の違いは図のとおり(ペンの色が逆!)
立上げ<3本で終わっているところからの立上げ>
印の先の三本のヒゴから編み始めます
三本のうちの角に一番近いヒゴを5本飛びで左に倒します真ん中のヒゴは3本押え
右のヒゴも3本押えで左に倒します
次いで左側のヒゴを手前から順に三本飛びで右に倒します
順に三本飛びで左右五本ずつ倒しました
角からきっちり編み目を詰めます
4段編んでこの角は終わりです
隣りの角も三本のうちの角に一番近いヒゴを5本飛びで右に倒します
あとは三本飛びで編みます
あとは3本で終わっているところと同じ要領です<5本で終わっているところからの立上げ>
5本で終わっているところを4本と1本に分けてその間を角にします
写真では5本の外側が角になっていますがこれは間違いです
正しく線を引いて焼き曲げします

