| かめ |
<材料> ワラ 28本、稲穂 10本、糸15㎝ 15本 、ビニタイ 8本
<道具> はさみ、ものさし、霧吹き
ワラ拵え
選り浸し叩きミゴを抜く
頭
ワラ6本の束の根元から10㎝のところをビニタイでとめます
ワラを2本づつに分けます
左の2本を曲げ真ん中の2本を越して右の2本に揃えます(1)
右の2本を曲げ左の2本に揃えます(2)
(1)と(2)を繰り返していくと三つ編みになります
幅が均等になるように編むときれいです
三つ編みを長さ15㎝編みビニタイでとめ10㎝先で切ります
三つ編みを半分に折り曲げ上向きの頭の形にし先端から5㎝のところを糸で巻き結びします
頭
ワラ6本の束の根元から10㎝のところをビニタイでとめます
ワラを2本づつに分けます
左の2本を曲げ真ん中の2本を越して右の2本に揃えます(1)
(1)と(2)を繰り返していくと三つ編みになります
幅が均等になるように編むときれいです
三つ編みを長さ15㎝編みビニタイでとめ10㎝先で切ります
三つ編みを半分に折り曲げ上向きの頭の形にし先端から5㎝のところを糸で巻き結びします
甲羅と足
ワラ16本を根元から60㎝の長さに切りさらに半分の30㎝に切ります
根元側と穂先側を2本づつ互い違いにして片端をビニタイで縛ります
これを8束つくります
4束を井の字に互い違いに組みます
さらに4束を外側に互い違いに加えます
上下左右の束の出が均等になるようにします
井桁の隙間がなくなるように束を詰めます
四方に出た束をそれぞれビニタイで縛り直して一つにします
甲羅の真ん中を盛り上げます
組み立て
首を甲羅の下に差し込みます
甲羅の枠の末端を後足の前から2番目の束の下を通して後ろへ持っていきます
お尻のところで甲羅の枠の両端を紐で縛り余った三つ編みを切り落とします
各足を2か所づつ細紐で縛ります
前足と後足をバランスを見ながらはさみで切ります
足の外側が長くなるようにします
お尻から稲穂を差し込み頭の首の端に糸で縛ります全体の形を整えて出来上がりです