ウマは昔から農耕に必要な身近で大切な生き物でした
そのためウマにまつわる民話や故事がたくさんあります
藁細工のウマはそのような来歴をかたどったものと言えるでしょう
<寸法> 高さ 23㎝、幅 5㎝、長さ 20㎝
<材料> ワラ 22本、糸 20㎝ 20本、麻紐 30㎝、赤い端切れ
<道具> ハサミ、霧吹き、メジャー
準備
<材料> ワラ 22本、糸 20㎝ 20本、麻紐 30㎝、赤い端切れ
<道具> ハサミ、霧吹き、メジャー
準備
ワラを根元から60㎝に切ります
頭用 6本
耳用 2本
脚用 6本
残り11本をさらに半分に切る
穂先はからミゴを引き抜きます
結び目から10㎝三つ編みにします
(参考)三つ編みのしかた
ワラ6本を合わせ端を糸で結びます
6本のワラを2本ずつに分けます。
左の2本を曲げ真ん中の2本を越して右の2本の左に置きます(1)
右の2本を曲げ真ん中の2本を越して左の2本の右に置きます(2)
(1)と(2)を繰り返していきます
編み幅が一定になるように編むときれいです
最後を巻き結びでとめます
頭(つづき)
三つ編みの両端を合わせて二つ折りにし糸で巻き結びします耳耳用ワラの中央の節のないところを一回ねじってから二つ折りにします
ワラ一本の節のない部分をのどに当てうしろに折ります
後側のワラを首に巻き手前に出し下ろします
二つの束を十字に合わせ10本の束を折って5本の束をはさみます
はさんであるすぐ下を糸で結びします
そこに折り曲げた太い束を前から挟み込みます

