野山の草刈りなどでは鎌を研ぐための砥石は必携品です
これはその砥石を入れて腰からさげる袋です
<寸法> 幅 11㎝ 高さ 19㎝<材料> 藁 軽く叩いたもの 1/2束
<道具> ハサミ、霧吹き、メジャー
双子編み
藁を二本づつ互い違いにしてこれを一手分とします
一手分の中央に藁一本に右撚りをかけながら編みます
二手目、三手目と幅が11㎝になるまで編みます
編み目をつめてしっかり編むようにします
11㎝編んだら端で編み藁をひとえ結びにします
編み目の2㎝上のところを向こうに折り曲げます
つづけて反対側を編んでいきます
編み藁が短くなってきたら新しい藁を足します
編み目をつめてしっかり編むようにします
11㎝編んだら端で編み藁をひとえ結びにします
編み目の2㎝上のところを向こうに折り曲げます
つづけて反対側を編んでいきます
編み藁が短くなってきたら新しい藁を足します
| 短い藁と足した藁を一緒にねじります |
| 指さしているのが足した編み藁です |
一周編み終えたら最初の編み目にかけます
藁をあわせて左縄を3㎝綯います編みの間隔を整えながら4段目まで編みました
5段目まで編み本体の内側で本結びします
腰縄綯い
端の藁二手分を使って左綯いの三つ縄を60㎝綯います
綯い終わったら撚りをかけ磨きをかけます
縁編み
左の腰縄の右隣の目をとって一目飛ばした次の目の後ろから前に出します
2番目の目も同じようにして前に出します
1番目と2番目の編み目は緩めておきます
一周編み終えたら藁の端を一目一目引き締めて編み目を整えます
縁編みから出ている藁の端を3㎝残して切り完成です
編みはじめからできあがりまで6時間かかりました