| とり |
干支が酉の年だけでなく毎年正月飾りとして津々浦々で作られています
鳥しめ縄とか酉飾りとか名前も形もいろいろ
ふたつ作ってみました
<寸法> 高さ 40㎝、幅 38㎝(本体)
<材料> 藁 120本、麻縄、ラフィア
<道具> 霧吹き、はさみ、ものさし
藁拵え
ハカマを取り除き水で濡らして槌で叩きます
| ハカマは芯に使うので捨てないでください |
芯
ハカマをラフィアで巻いて縛り太さ2㎝、長さ10㎝の芯にします
縄綯い本体の吊り下げと房に使う縄を藁二本二本で長さ180㎝に左綯いします
それぞれの束に右回りに撚りをかけながら左綯いを5㎝します
綯いが緩まないようにしたままそれぞれの束の中に芯を入れます
穂先まで綯い進んだらラフィアで縛ります
三つ目の束を合わせて根元を一緒に麻縄できつく縛ります三つ目の束に右回りの撚りをかけながら二本の束に巻き付けていきます
穂先まで綯い進んだら麻縄で縛ります
頭・口ばし
穂先を曲げて麻縄で縛り、その先を切り落とします房
組み立て
ひとえ結びにして吊り下げる輪にします
細くて長い芯を入れたもの
#とり
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