| 藁のナマハゲ面 |
木の面をかぶっているナマハゲはよく見かけます
ナマハゲの本場である男鹿にはめずらしい藁の面もあります
その作り方を松橋敬子さんから教えていただきました
<寸法> タテ 40㎝ ヨコ 35㎝
<材料> サンダワラ 直径30㎝
ツノ 藁 40g✖3束 よく叩く
イナホ 古代米 10本✖5束
カミノケ 荒縄一分五厘 30㎝と50㎝各5本をほどいて束にする
シデ 72㎜✖240㎜の奉書紙 2枚
<道具> はさみ、ものさし、霧吹き、段ボール
サンダワラ
段ボールを直径30㎝に切り、その四分の一を切り欠いてサンダワラをつくる道具にます
ツノ
藁を左右一本ずつ交互にへの字に積み上げます
それぞれまっすぐにまとめて7カ所しばります縫うところはサンダワラの合わせ目の左右10㎝の範囲です
カミノケをとりつける邪魔になるのでツノの先端同士をしばっておきます5束のイナホをツノの中心から外側に向けて置きツノに縫いつけます
カミノケ
イナホの上にカミノケを縫いつけます
あとは紙垂をつけます
0 件のコメント:
コメントを投稿