| 背負い袋 |
柔らかくて真っ直ぐなハカマを沢山いただきました
とりあえずそれを綯いながら何を作ろうかなと考えました
そうだ背負い袋を作ってみようと思いました
<寸法> タテ 43㎝ ヨコ 35㎝ マチ 15㎝
<材料> 藁縄 直径 6㎜ 長さ 53m 1本
三つ縄 直径 8㎜ 長さ 1m 1本
ミゴ縄 二本どり 長さ 3m 12本
マニラ麻ロープ 直径 9㎜ 長さ 4m 1本
栃の実 1個
<道具> 編み機、クリップ小 24個、クリップ中 2個、洗濯ばさみ
菰編み
三つ縄をショートスプライスでとめて円周75㎝の輪縄を作ります
ミゴ縄は中央を30㎝残して両端を丸めクリップで止めます
藁縄は端から引き出せるように束ねます
編み機に輪縄とミゴ縄をかけます
藁縄を編み機の上に置きます
先端は右端のミゴ縄の右8㎝にねじ込んだ洋折釘のさらに8㎝先に出します
右端の折り返しはクリップで押えておきます
左端の折り返しは輪縄に二回巻き付けてクリップで押さえておきます10目ごとに目印の洗濯ばさみを付けておきます作りたい大きさまで編めたら奇数の目数(この場合は47目)で編み終わります
編み初めと編み終わりを揃えて編んできたミゴ縄で結びとめます
始点と終点を合わせたところが48番目の目、その右を1番目の目とします
底編みは23、24、25番目の目から始めます
| 左が23、真ん中が24、右が25です |
25を前、24を後ろにしてクロスさせます
同じ要領で左右交互に「輪に通し押さえる」を繰り返して編んでいきます
持ち手つけ
マニラ麻ロープを適当な長さに切って写真のように回しかけます
両端は輪縄と同様にショートスプライスで止めます
背負い縄つけ
マニラ麻ロープを適当な長さに切って写真のように回しかけます
ボタンと止め縄つけ
ボタンは栃の実に2ケ所穴を開けて麻紐を通し本体に結びつけます
止め縄は藁縄を編み縄4本に巻き付けて内側でテグス結びします
背負い袋
手提げ袋
ボタンの止め方
背負い袋
手提げ袋
巾着
すっぽり入る巾着を作りました
お米を担ぐときはこれに入れれば隙間からこぼれません
