2017年5月17日水曜日

竹細工 いかだ底かご 回し編み

回しヒゴ(皮)を写真のように差し込みます
立ヒゴと回しヒゴを底ヒゴに密着させます
回しヒゴが切れないようにクセをつけてから角を回わしていきます
回しヒゴを立ヒゴに編み込みます
回しヒゴを立ヒゴに密着させます
全体を半回転させ、もう1本の回しヒゴ(皮)を立ヒゴに差し込みます
二本目の回しヒゴ(横方向)を最初の回しヒゴ(縦方向)の上に入れ直します
切れないナイフで立ヒゴをまっすぐに修正します
2本目のヒゴと立ヒゴを底ヒゴに密着させます
1本目の回しヒゴの始点はこのように越えます
2本の回しヒゴを互い違いに立ヒゴに編み込んでいきます
ここで2本の回しひごが同じ編み位置になりました
回しヒゴがいかだ底を二重に回ったところで立ヒゴにクセをつけます
ここからは膝の上で回し編みします
徐々に立ち上げていく意識で竹をだましながら回し編みしていきます
各ヒゴ4周の回し編みができたら立ち上がり部分にクセをつけます

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