2024年11月11日月曜日

藁細工 鶴飾り

<材料> ワラ 16本、稲穂 5本、刺し子糸 50㎝、ラフィア 50㎝、針金(太さ1㎜)12㎝
     水引 紅白 各1本、赤布
<道具> ハサミ、洗面器
頭・首・胴
ワラ1本を8㎝の長さで4回折りたたみます
端から1㎝のところを刺子糸で縛り両端をハサミで鋭角に切り落とします
針金を曲げて一方の端を胴体に、もう一方の端を5㎝に切った稈(かん)に差し込みます
ラフィアをくちばしの元から巻いていきます
頭のところは少し厚く巻き、首は細く巻きます
首と胴体のつながるところまで巻き末端は胴体に挟み込みます
翼・尾
ワラ15本と稲穂を長さ20㎝に切ります
ワラの中央を刺子糸で巻結びできつく縛ります
胴体を半分に割り翼を差し込みます
胴体に稲穂を根元側から挟み刺子糸で縛ります
胴体から尾にかけてラフィアを巻きます

翼に紅白の水引で矢羽根編みをします
ワラの前後上下を見て自然な順で水引を掛けていきます
赤い水引をかけ終わったところ
ついで白い水引をかけていきます
もう片方の翼にも水引をかけて出来上がりです



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