| 亥 |
今年も残すところ一か月あまりとなりました
来年の干支・亥の作り方をわら細工サークル「円座」で教えていただきました
<材料> わら ストロー状のもの 50本
わら 軽く叩いたもの 50本
ラフィア
麻ひも
ビニタイ
ボンド
<道具> ものさし、はさみ、竹針、霧吹き
芯つくり
ストロー状のわらを湿らせて直径3㎝、長さ9㎝の円筒状にします
2か所を麻ひもで縛ります
矢印のように片側3㎝を斜めに切り落とします
表皮つくり
横編み(2回編み)で表皮をつくります
わらを根元から40㎝で切ります
わら一本の真ん中に50㎝に切ったラフィアを二本掛けます
上になっているラフィア二本は広げ、下のラフィア二本を持ち上げます
つぎのわらをのせます
上になっているラフィア二本は広げます
下のラフィア二本を持ち上げます
つぎのわらをのせます
これを繰り返していくとこうなります
横編み(2回編み)の様子を動画でも見てください
芯の矢印部分と同じ長さまで編みます
つづけてわら3本で3セット編みます
ここが前足になります
またわら1本の2回編みにもどって編みます
Dは3本で4セット編み、最後は本結びで終わります
AとCのところは1本編み、BとDのところは3本編みです
Bの3本編みの部分は片側各2本を取り、合計6本をまとめてビニタイで止めます
ここが前肢になります
Dの3本編みの部分も片側各2本を取り、合計8本をまとめてビニタイで止めます
ここが後肢になります
表皮の編みつけ
編み終わった表皮をラフィアで芯に縛りつけます
縛るところは上の写真のとおりAとB、CとDの境です
芯の先端側(口先)から表皮のわらを編みつけていきます
編み方は円座の縁の編み方と同じです最後まで編んだら残ったわらをラフィアで縛って止めます
胴体を編んできて尻の左右に出ているわらを揃えます
出ているわらを上から順に左、右と中央で重ねていくと尻になります
後足つくり
尻つくりで残ったわらを表皮の後足のわらと合わせてビニタイで止めます
前足つくり
前足部分の胸側の編み目にわらを1本ずつ2か所竹針で差し込みます
差し込んだわらを表皮の前足のわらと合わせてビニタイで止めます
牙、耳、尻尾つくり
柔らかいわらをなってそれぞれ作ります
たてがみつくり
みごを頭の幅に編みます
たてがみに牙をラフィアで止めます
頭つくり
口先からのどまでの長さに柔らかいわらを編みます
それを口先とのどにラフィアで止めます
たてがみの中央を眉間のところにラフィアで止めます
反対側はこうなっています
口先からわらを編んでいきます
3本編んだら牙を出しさらに編み進めます
最後は残ったわらをラフィアで止めます
仕上げ
足のわらをラフィアで止め適当な長さに切ります
あとはたてがみを整え、耳を頭に尻尾を尻に差し込めば亥(いのしし)のできあがりです
「円座」の伊藤さん、臼井さん、ありがとうございました!
#いのしし #イノシシ #猪



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