2019年1月1日火曜日

ゆく年くる年 2018-2019

2018年のこと
細工
一入亭がある新潟県魚沼地方の農家からいただいた藁を使って夏に猫つぐらを作りました
バックのヨシズと猫つぐらがなんともアンバランスな季節感!
猫つぐら 2018年9月
藁細工のサークル「円座」で教わって作った干支の亥の置物です
腹と頭の編みがなかなか覚えられませんでした
亥 2018年11月
習った亥をベースに難しい編みをしなくても良いモデルを作ってみました
ついでに牙は爪楊枝でリアルにしてみましたがいかがでしょうか?
これを量産して親類縁者に配りました
亥(改)2018年12月
円いしめ縄もたくさん作って配りました
しめ縄 2018年12月
細工
群馬県にある青竹細工道場へ月一回かよって八柳良介さんに教えてもらいました
八柳さんからは「一つの作品を10個作ればまあまあになる」と言われています
そこで習ったものを川越の竹を使って自作しました

菊底かごは7個作りました
菊底かご 2018年5月
めんざるは5個作っているところです
めんざる 2018年12月
葺き
ことしは一入亭の茅葺き屋根を10年かけて全面修理する計画の2年目です
「差茅」で春に前中門の正面を修理しました
前中門正面 2018年5月
春に修理した面積が小さかったので茅が余りました
その茅を使って左側面の「ミズミチ」ができたところを秋に修理しました
左側面 2018年10月
差茅の作業は2年目でしたが体力的なきつさは変わりませんでした
足腰の力や腕力は普段から鍛えておかないとおぼつきません

11月には「い」の茅場の茅刈りをしました
今年の茅は生育が良かったと思うので「い」の茅場だけで来年の差茅は間に合うでしょう
「い」の茅場 2018年11月
2019年のこと
細工
干支のネズミとしめ縄は親類縁者に配るので必ず作ります
ネズミは可愛らしく作りたいですね
しめ縄はもっぱら心を込めて作ります
これら以外にも何か「円座」で習って一つ二つ作りたいと思います

細工
今年は「青竹細工道場」で八柳さんから平ざるの作り方を習います
このほかに四ツ目かご、いかだ底かご、菊底かご、めんざるを自作しようと思います

葺き
今年は春に1回だけ差茅をします
やる場所は前中門の右側です
茅葺き作業にはパワーが必要なので冬場から筋トレしておきます

こんなところでしょうか
2019年も「藁竹茅」をよろしくお願いします!
めんざるの編み 2018年8月

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