| 鍋敷き |
昭和30年ぐらいまではお釜でご飯を炊く家庭が結構あったのではないでしょうか
その頃は釜敷きは家庭の必需品だったといえます
鍋敷きは釜敷きとかたちは同じで、サイズがよりちいさなものです
<材料> わら 100本 はかま 適量 麻ひも
<道具> はさみ 霧吹き
芯輪つくり
①はかまを同じ方向に揃えます
②一握りのはかまで輪を作ります
③もう一握りのはかまを最初のはかまと根元の位置が重ならないようずらして加えます
④軽く握った状態で太さが直径3㎝になるまではかまを加えていきます
⑤バラバラのはかまをまとめるようにわら一本で時計回りに巻いていきます
⑤一本巻き終わったらまたわらを継ぎ足しながら一周巻きます
⑥麻ひもで反時計回りにかたちを整えながら巻いていきます
⑦飛び出ているはかまをはさみで切って芯輪のできあがりです
細縄からげ
①細縄は2本取りの右縄を使います
あまり長いと芯輪にからげにくいのでとりあえず2尋だけないます
②細縄の元側を15㎝残して芯輪に結びつけます
③右側にU字を作ります
④下からくぐらせます
⑤U字を絞りきり、くぐらせた縄を引き出します
⑥左側にU字を作ります
⑦下からくぐらせます
⑧U字を絞りきり、くぐらせた縄を引き出します
⑨からげた目が輪の一番外側にそろうようにします
からげた縄のあいだをつめて芯輪が見えないようにします
⑩細縄を2尋ない足してまたからげていきます
⑪さらに2尋足してからげます
吊り輪つくり
①細縄を一周からげ終わったら縄の両端をいぼ結び(男結び)にします
(参考)いぼ結びの動画
できあがりました!
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