2019年7月10日水曜日

竹細工 平ざる 立ち上げ(2)

立ち上げ(2)

立ちヒゴの角度はばらつきがあるので一定の角度になるように力を加減して編みます
力竹のところはとくに寝ているので力を加えて編みます

編みながら時々立ちヒゴの間隔が等分になるように調整します
立ち上がりから6㎝進んだところまで身ヒゴで編みます

力竹を元からニッパで切ります

立ちヒゴを10㎝に切りそろえ、二つに割って元まで裂きます

立ちヒゴの始末
やり方は以下の麺ざるでの方法と同じです

竹が乾燥している場合は水に1時間ほど浸してヒゴを折れにくくしておきます

立ちヒゴを根元で半殺しにして二つ隣りの立ちヒゴに掛けます
これを一周繰り返します

立ちヒゴの余分なところをニッパーで切ります

切り詰めすぎないように注意します

立ちヒゴの始末が終わりました

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