わら de ポシェット 肩から下げて縄文ウォークしましょ!
藁細工展で見かけた展示品からのスピンオフです
| 砥石袋 「ふくしま藁の文化」展示品 |
<寸法> 高さ17㎝ 直径11㎝
<材料> 藁100本
<道具> 霧吹き、ハサミ、ものさし、洗濯ばさみ、高さ10㎝×直径10㎝の円筒形の物
底編み
根元から50㎝に切った藁を二本ずつ互い違いにして両端を細紐で止めます
これを8手作ります
藁4本をそろえて根元と根元から50㎝のところの二か所を細紐で止めます
この長手を4手作ります
二手を一組として縦横三組の井桁に組みます
ただし左下と右上の端には長手を使います
⇩
藁一本に右撚りをかけながら一手ずつ俵編みします
2周俵編みしたら藁の片寄りを修正します
胴編み
1周目と2周目は各藁一本で一手ずらして同時に編みます
中に直径10㎝の円筒形の物を入れて編んでいます(ここではトレぺ!近くにあったので)
| 角の俵編みの上が四周目の始まりです |
3周目からは藁3本で編みます
藁を継ぐときは新しい藁を重ねて入れて引っ張らずに押さえながら編みます
高さ12㎝まで編みます
肩縄綯い
①片方の長手の藁二手で右綯いします
②45㎝編んだところで藁を4本足して三つ編みにします
③三つ編みが35㎝になったら右綯いに切り替えて藁がなくなるまで編みます
④もう片方の長手の藁も右綯いし45㎝編みます
⑤肩にかけて長さを確認しテグス結びします
藁の始末をして出来上がりです!
試行錯誤しながら作っているうちに編み目がガタガタになってしまいました
それでも縄文ウォークに支障なし
とします
手仕事をこっちに持ってくる!
藁竹茅のわら de シリーズ
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