2023年7月26日水曜日

藁細工 鍋敷き(荒縄)

鍋敷き(荒縄) 
市販の荒縄で作る鍋敷きです
一定の大きさの鍋敷きをいくつも簡単に作ることができます
もし必要であればということですけどw

<寸法> 本体 外径 18㎝、内径 10㎝
     芯輪 外径 14㎝、内径 9㎝
<材料> 荒縄(3分)40㎝、33㎝ 各1本
     荒縄(1.5分)37㎝  2本
     荒縄(1分)8m 1本
     麻紐 210㎝ 1本
<道具> はさみ、ものさし、霧吹き、通し針

芯輪
短い方の3分縄の先から8㎝のところを持ちます
長い方の3分縄を8㎝出して上下に合わせます
1.5分縄を1本8㎝出して間に合わせます
もう1本の1.5分縄もさらに8㎝出して向こう側の間に合わせます
持っているところで4本合わせて麻紐で巻き結びします
右に2cm間隔で巻いていきます
短い方の3分縄の両端を合わせて麻紐でしっかり巻きます
さらに右へ巻いていき今度は長い方の3分縄の両端を合わせて麻紐でしっかり巻きます
さらに右へ巻いていき手前の1.5分縄の両端を合わせて麻紐でしっかり巻きます
さらに右へ巻いていき向こう側の1.5分縄の両端を合わせて麻紐でしっかり巻きます
さらに右へ巻いていき巻き始めの紐と結び合わせます
芯輪ができました
鍋敷きの芯輪(荒縄で作る)

本体
本体の縄編みは鍋敷き(縄タイプ)と同じです

0 件のコメント:

コメントを投稿