| 鶴 |
<材料> ワラ 16本、稲穂 5本、刺し子糸 100㎝、ラフィア 50㎝、針金(太さ1㎜)12㎝
水引 紅白 各1本、赤布
<道具> ハサミ、ものさし、霧吹き、ボンド
頭・首・胴水引 紅白 各1本、赤布
<道具> ハサミ、ものさし、霧吹き、ボンド
ワラ1本を8㎝の長さで4回折りたたみます
端から1㎝のところを刺子糸で縛り両端をハサミで鋭角に切り落とします
針金を曲げて一方の端を胴体に、もう一方の端を5㎝に切った稈(かん)に差し込みます
ワラ15本を長さ20㎝に切ります
針金を曲げて一方の端を胴体に、もう一方の端を5㎝に切った稈(かん)に差し込みます
針金に稈を差し込んだところからラフィアを巻いていきます
頭のところは少し厚く巻き、首は細く巻きます
首と胴体のつながるところまで巻き末端は胴体に挟み込みます
翼・尾ワラ15本を長さ20㎝に切ります
稲穂は束ねて紐で縛り、茎の部分を5㎝に切ります
ワラの中央を刺子糸で巻結びできつく縛ります
紅白の水引の真ん中で翼のワラを一本挟みます
ワラの前後上下を見て自然な順で水引を掛けていきます
反対側も同じように編みます
組立
胴体を半分に割り、翼を差し込みます
胴体に稲穂を根元側から挟み刺子糸で縛ります
胴体から尾にかけてラフィアを巻きます
もう片方の翼にも水引をかけて出来上がりです
頭に赤い布を貼りつけて完成です
