2017年10月18日水曜日

藁細工 干支いぬ

2018(平成30)年の干支はいぬですね

<寸法> 高さ 14㎝、幅 4㎝、長さ 12㎝
<材料> ワラ 26本、ハカマ 少々、細紐 50㎝×1本 20㎝×1本 15㎝×8本

⓪ワラの根元と穂先を切って50㎝にします

①ワラ12本の束の中央を50㎝の細紐の真ん中で巻き結びします
 さらに本結びして0.5㎝先のところで止め結びします
②片側のワラを一本づつ折り返します
③折り返したら先から1㎝のところで本結びします
 ここが鼻先になります
④本結びしたさらに2.5㎝先のところで止め結びします
⑤ワラのハカマで頭の中に入れる小さな球を作ります
⑥ワラを折り耳をふたつ作ります
⑦球を頭の中に入れその両脇に耳を差し込みます
 首を本結びで縛ります
⑧首の下のワラを胸側と背中側で1対4に分けそこにワラ14本の束を挟みます
 束の中心が首下にくるようにします
⑨背中側のワラを半分に分けてそのあいだに胸側のワラを持ち上げてきます
 いま手で持っているところが前足になります
⑩挟み込んだワラ束をうしろに折り曲げます
 胸から7㎝のところで20㎝の細紐で巻き結びします
 背中側のわら6本で尻尾になる縄をない、輪にしてさきほどの細紐で本結びします
 いま手で持っているところのワラを二分して後足にします
⑪前足と後足をそれぞれ15㎝の細紐で縛ります
 足先のワラを適当な長さに切り揃えて可愛い犬のできあがりです


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