鶴は千年の長寿を象徴する吉祥のモチーフです
鶴がくわえてきた稲穂から稲作が始まったという伝承が日本各地にあります
鶴のしめ飾りはとくに九州地方に多く見られるようです
| 鶴飾り 藁竹茅 |
<寸法> タテ 36㎝、ヨコ 44㎝、幅 17㎝
双子編み(翼)
<材料> 藁(ミゴ抜きしたもの)90本
藁(ミゴ抜きしていないもの)158本
麻紐、細紐、ラフィア、赤いビニールテープ
<道具> ハサミ、ものさし、霧吹き、ビニタイ
三つ縄(頭・首・胴・尾)
藁30本の根元から5㎝のところを輪ゴムさらに45㎝のところをビニタイでとめます
これを3束合わせて根元から35㎝のところで麻紐できつく巻き結びします
足でおさえた輪に藁束をかけて左綯いの三つ縄を綯います
先端をラフィアで結びはさみで切ってとんがらせます双子編み(翼)
藁10本を50㎝に切って5本ずつ互い違いにし両端を輪ゴムで止めます
これを10束つくり1束+2束+1束+2束+1束+2束+1束と合わせます
合わせた束の中央を麻紐で巻き結びしますその束を三つ縄の一束(腹側)と二束(背側)の間に挟み込み麻紐できつく巻き結びしますこれを2束つくります
正面から見て右側の翼をその藁束を使って左綯いで双子編みします
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