2022年12月2日金曜日

藁細工 しめ飾り(めがね)

しめ飾り(めがね)
先を見とおす目をかたどったというしめ飾りです
なんでもありのしめ飾りの代表選手のような斬新なデザインです
めがねのしめ飾りは全国的に分布していますがことに中国地方に多いようです

<寸法> タテ 46㎝ ヨコ 31㎝
<材料> 藁 120本(ミゴを抜く)
     稲穂 10本
     麻紐、輪ゴム、半紙、ボンド
<道具> ものさし、はさみ、霧吹き

藁120本のミゴを抜き水に浸したものをビニールで巻いて1時間おきます
藁を20本ずつに分けて中央部分を輪ゴムで止めます
6束を根元から20㎝のところできつく巻き結びして左綯いと右綯いの三つ縄を綯います
三つ縄を正円にして長い麻紐で巻き結びして吊り紐にします
輪ゴムで束ねた稲穂を穂先に麻紐で結びつけその上を赤紙で巻き水引で縛ります
メガネの下に紙垂(̪シデ)をつけます
紙垂の作りかた
お好みによりさらにダイダイやゆずり葉などを飾りつけてできあがりです


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