| 鍋敷き(組み編み) |
昭和30年ぐらいまではお釜でご飯を炊く家庭が結構あったのではないでしょうか?
その当時は釜敷きは家庭の必需品だったといえます
鍋敷きは釜敷きとかたちは同じでサイズがよりちいさなものです
鍋敷きにはほかに縄タイプもあります
<材料> わら 70本 はかまor荒縄 麻紐
<道具> はさみ 霧吹き ものさし
芯輪(はかまで作る場合)
はかまを同じ方向に揃えます
一握りのはかまで輪を作ります
もう一握りのはかまを最初のはかまと根元の位置が重ならないようずらして加えます
軽く握った状態で太さが直径3㎝になるまではかまを加えていきます
バラバラのはかまをまとめるようにラフィアで時計回りに巻いていきます
飛び出ているはかまをはさみで切って芯輪のできあがりです
もう1本の1.5分縄を8㎝出して向こう側の間に合わせます持っていたところで4本合わせて麻紐で巻き結びします右に巻いていきます3分縄35㎝の両端を合わせて麻紐でしっかり巻きますさらに右へ巻いていき3分縄40㎝の両端を合わせて麻紐でしっかり巻きますさらに右へ巻いていき手前の1.5分縄の両端を合わせて麻紐でしっかり巻きますさらに右へ巻いていき向こう側の1.5分縄の両端を合わせて麻紐でしっかり巻きますさらに右へ巻いていき巻き始めの紐と結び合わせますできました一握りのはかまで輪を作ります
もう一握りのはかまを最初のはかまと根元の位置が重ならないようずらして加えます
軽く握った状態で太さが直径3㎝になるまではかまを加えていきます
バラバラのはかまをまとめるようにラフィアで時計回りに巻いていきます
飛び出ているはかまをはさみで切って芯輪のできあがりです
| 芯輪(はかま) |
芯輪(荒縄で作る場合)
荒縄 3分縄 44㎝、37㎝ 各1本
荒縄 1.5分縄 41㎝ 2本
麻紐 200㎝ 1本
3分縄35㎝の先から8㎝のところを持ちます
3分縄40㎝を8㎝出して上下に合わせます| 芯輪(荒縄) 外径 18㎝、内径14㎝、太さ2㎝ |
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